おみくじの言葉を都合よく解釈する選手権 🏆
〜悪い結果でも、ちゃんと救われる読み方〜
神社に行って、参拝して、
そして、なんだか心が落ち着いて、
「よし、おみくじ引こっかな」と思った、そのあと。
紙を開いた瞬間、こんなことありませんか?
- 漢字が多くて読みにくい
- 言い回しが難しすぎる
- 良いのか悪いのか分からない
そして、最後に出る、この感情。
「……結局、これどう受け取ればいいの?」
でも、大丈夫です!
この記事では、おみくじの意味を“今の自分に優しく翻訳する方法”を、 もちもち目線でゆるっと解説します☁️

そもそも、おみくじって何のために引くの?
まず、おみくじは、未来を決めつけるものでも、
良し悪しをジャッジするものでもありません。
従って、もちもち的結論はこちら。
おみくじ=「今の自分へのアドバイスメモ」
だから、
- 今の状態
- 気分
- 体調
これらを無視して読んでも、ピンと来ないのは当たり前。
その為、都合よく解釈していい。むしろ、した方がいい。
【開幕】おみくじ都合よく解釈する選手権 🏆
🥇「待てば叶う」= 今は寝てていい
▶ よくある文言:
「焦らず時を待て」「機は熟す」
▶ もちもち的解釈:
まず、今は動かなくていい。
むしろ、休むのが正解。
これは、頑張りすぎてる人に対する、
神様からの「ちょっと休憩しよ?」という合図✨
🥈「口は災いの元」= 無理に発言しなくてOK
▶ よくある文言:
「言葉に注意せよ」
▶ もちもち的解釈:
- 無理に説明しない
- 黙ってる自分を責めない
発言しない日=怠けてる日ではありません。
「今は、静かに整える時期」なだけ✨
🥉「慎め」= 予定を減らしていい
▶ よくある文言:
「軽率な行動を慎め」
▶ もちもち的解釈:
全部やろうとしなくていい。
そして、全て背負い込むことはない。
このおみくじを引いた日は、
“あえて頑張らないとして使ってOK🙆♀️
🏅「思い通りにならぬ」= 今は別ルート
▶ よくある文言:
「望み叶いがたし」
▶ もちもち的解釈:
その願いがダメなんじゃない。
ただ、今のタイミングではないだけ。
なので、回り道OK。寄り道OK。
きっと神様は、ルート変更を勧めてる☺️
「凶」を引いたときの、もちもち的対処法
凶を引いた瞬間、
一気にテンションが下がる気持ち、分かります。
でも、ここで覚えてほしいのがこれ。
凶=最悪 ではない。
凶=「気をつけてね」の強調版。
- 大事故の前に教えてくれた
- 無理しすぎに気づかせてくれた
- 立ち止まる理由をくれた
むしろ優しい。
なので、そう思えたら、もう勝ちです。
最後、神様にこのおみくじの結果引き取ってください。とお願いして結ぶと良いそうです🥺
おみくじは結ばなきゃダメ?
よく聞かれますが、正解はこれ🌟
どっちでもいい。
気になるなら結ぶ。
持ち帰りたいなら財布へ。
むしろ、大事なのは、どう扱うかより、どう受け取るか。
第一弾とのつながり|参拝→おみくじは流れでOK
もし、まだ読んでいなければ、こちらもどうぞ👇
参拝で心をゆるめて、
そして、おみくじで言葉をもらう。
この順番が、いちばん優しい😌
まとめ|おみくじは「未来」じゃなく「今」を読むもの
- 都合よく解釈していい
- そして、今の自分に必要な言葉だけ拾う
- 苦しくなる読み方はしなくていい
なので、おみくじは、
自分を責めるための紙じゃありません。
これは、ちょっと楽になるための、
神様からのメッセージ🌟
そう思えたら、
きっと、また引きたくなりますよ☁️
ではでは、今日も自分をハグハグ〜🤗
ではまた、もちもちでした🐾
参考:
神社文化全般については、神社本庁 公式サイトも参考になります。

