「豊川稲荷って、名前はよく聞くけど実際どんなところ?」
「お稲荷さん=きつね=油揚げ…で合ってる?」
そんな ふわっとした知識のまま参拝しても、なぜか満足度が高い のが 豊川稲荷東京別院。
なので、今回は実際に参拝してきた体験をもとに、
✔ ダキニ天さんって何者?
✔ 境内の見どころ
✔ 参拝後のお楽しみ「いなり寿司&甘酒」
を、ゆるっとご紹介します🙌
⛩️ 豊川稲荷東京別院とは?

まず、豊川稲荷東京別院は、愛知県にある曹洞宗の名刹「豊川稲荷」の東京別院。
そして、場所は赤坂・永田町エリアで、都会のど真ん中にありながら、
一歩足を踏み入れると空気がすっと変わります。
- 商売繁盛
- 金運アップ
- 家内安全
- 心のモヤモヤ浄化(←重要)
このあたりのご利益で有名ですが、
実は、「ただの稲荷神社」ではありません。
🔥 豊川稲荷の主役は「ダキニ天さん」
まず、豊川稲荷で祀られている中心的存在が 「ダキニ天(荼枳尼天)」。
なんか、名前だけ聞くとちょっと強そうですよね✨

🦊 ダキニ天ってどんな存在?
ダキニ天さんは仏教の守護神で、白い狐に乗った姿で表されることが多い神様。
そのため、
- 稲荷=狐=神社
というイメージが定着しましたが、
実は、豊川稲荷はお寺 というのが最大のポイントです。
「なので、神社だと思ってたらお寺だった」
実は、この軽い混乱も、豊川稲荷あるあるです(笑)
そして、ダキニ天さんのご利益は、
- 財運・金運アップ
- 商売繁盛
- 出世運
- 努力が実を結ぶ後押し
など、現実的でありがたいものばかり。
そのため、「頑張ってるけど結果が出ない…」という時ほど、
そっと背中を押してくれる存在です。
🦊 境内の見どころ|きつね好きは必見!七福神もいるよ✨
まず、境内を歩いて目に入るのが、ずらりと並ぶ狐像🦊🦊🦊🦊🦊🦊
表情やポーズがそれぞれ違って、見ていて飽きません。
「この狐、ちょっとドヤ顔じゃない?」
「こっちは優しそう」
など、勝手に性格を想像するのも楽しい時間です
そして、七福神もいらっしゃるので、七福神巡りも出来ちゃいます🥺
📸 写真映えポイントも多め
・本殿の彫刻の美しさ
・朱色の提灯と石段
・季節ごとの木々(秋は特におすすめ)
なので、スマホ片手にふらっと歩くだけで、
「あ、ここ撮りたい」が自然と増えていきます。
🍵 参拝後のお楽しみ|茶屋のいなり寿司と甘酒
そして、参拝のあとは、ぜひ近くの茶屋へ。
ここで食べたいのが、
- いなり寿司
- 甘酒
🥢 いなり寿司、シンプルなのに沁みる
まず、いなり寿司。
甘めのお揚げに、ほどよい酢飯。
派手さはないけれど、
「あぁ…参拝後の体にちょうどいい…」
と、しみじみ感じる味です✨
🦊さんもきっと「それ正解」って言ってる。
🍶 甘酒でほっと一息
次に、優しい甘さの甘酒は、歩き疲れた体をじんわり回復。
なので、寒い季節は特にありがたみが増します🥹
参拝 → いなり → 甘酒
この流れ、完成度が高すぎる👏

✨ 豊川稲荷は「心とお腹が満たされる場所」
最後に、豊川稲荷東京別院は、
- 信仰としても
- 散歩コースとしても
- 気分転換としても
ちょうどいい距離感で寄り添ってくれる場所☺️
そのため、「気合いを入れて参拝!」じゃなくて、
「なんとなく行ってみたら、思った以上に良かった」
そんな体験ができるのが魅力です。
ぜひ、皆さんも次のお休み、
ダキニ天さんにご挨拶して、いなり寿司を食べに行く
そんな予定、入れてみませんか?🦊
きっと、心も身体もリラックス出来ますよ😌
そして、最後に
皆さま明けましておめでとうございます🌅
今年初ブログでした!
本年もどうぞよろしくお願いいたします🙇♀️✨
ではでは、今日も自分をハグハグ〜🤗
ではまた、もちもちでした🐾
🔗 参考・公式情報
公式情報はこちら(参拝時間・アクセス確認におすすめ):
豊川稲荷東京別院 公式サイト
その他のパワースポットはこちらから💁♀️

